猫を動物病院に連れていく

猫を動物病院に連れていくときにまさかそのまま抱っこしていくような人はいませんよね。もしかしたらいるかもしれませんが、村上豊彦としてはあまりおススメしません。猫はデリケートな生き物ですし、ちょっとしたことでも驚いてしまいますから、もし驚いて手から逃げてしまったらどうするのでしょうか。それが室内ならまだしも、屋外で逃げてしまったら一生戻ってこない可能性もあります。そんなことも想像できないくらいなら猫を飼ってほしくありませんね。

まあ、少々キツイ言い方になってしまいましたが、村上豊彦は超がつくほどの猫好きですから勘弁してください。猫を動物病院に連れて行くときですが、基本的には猫専用のキャリーがおススメです。いろいろなキャリーバッグが販売されていますから、好みで選べばいいと思います。ちなみに、村上豊彦の実家で飼っている猫も動物病院に連れていくときはキャリーバッグに入れるのですが、別々のキャリーに入れると寂しがるので基本一つのキャリーに二匹入れています。少々狭いですが、そのほうが落ち着くみたいですね。

猫を保護したばかりなのでキャリーバッグなどを用意していない、という場合だと段ボール箱でも大丈夫です。要するに猫が外に逃げ出さないようにしておけばいいだけですから、しっかりとした造りの段ボールなら問題ないでしょう。小さな孔をいくつか開けておけばいいですし、新聞紙を底に敷いてあげるとなおよいでしょう。段ボールから猫が逃げ出さないように軽く紐などで縛っておくといいと思います。猫って意外に腕力がありますから、テープで固定しているだけだと無理やりこじ開けて出てしまうことがあります。本当に猫の腕力ってバカにできませんよ。